ワキガ・多汗症

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気になるにおいも一気に解決!

汗腺は「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」の2つがあり、そこから汗が出てきます。エクリン汗腺は匂いを出すことがほとんどなく、汗もサラサラとした爽快な成分です。臭いにおいを放つのはアポクリン汗腺で、そこから出た汗と脂分が混ざって菌を発生させ、臭うといわれています。こうした汗はアンモニアなどに変化し、ワキガ臭となります。美容外科では美容整形の一環として、ワキガや多汗症の治療が出来ます。ワキガの美容整形は、臭いを発生させているアポクリン汗腺の除去を行い改善をするものです。多汗症は、エクリン汗腺からたくさんの汗が出てしまう症状です。精神的なトラブルによることもありますが、ホルモンバランスの乱れが原因だといわれています。多汗症の美容整形は、汗の原因となる「アセチルコリン」という物質を抑える方法が取られます。多汗症治療の注射を行い、必要以上に汗が出てくることを防ぎます。

  • 吸引法(きゅういんほう)

    美容外科で行う美容整形では脂肪吸引で痩せた体を作る事が出来ます。その脂肪吸引と同じ方法でワキガや多汗症治療が行われます。カニューレという管を使用して、ワキガの臭いの原因となる組織を、脂肪吸引の技術で吸い出す方法です。はじめにワキの下に麻酔をして、1センチほど切開し汗腺を吸引していきます。施術時間は、1時間~1時間半ほどかかります。施術後に腫れが出る場合もありますが、2~3日程度で治まります。

  • マイクロレーザー法

    ワキの下を1ミリ程度切開し、汗や匂いの原因となるアポクリン線やエクリン腺、皮脂腺をレーザーを使って照射して取り除く方法です。施術時間は40分程度で、麻酔で痛みを感じずに治療が出来ます。切開するのも1ミリ程度と小さいので、傷跡が目立たず、腫れや内出血などの心配もありません。痛みに弱い人や、施術の傷跡が気になる人は、美容外科でマイクロレーザー法を受けましょう。施術後は通院の必要もなく、翌日からシャワーが可能です。

  • 剪除法(せんじょほう)

    美容外科にはワキガや多汗症の治療として、剪除法という治療法があります。ワキの下のしわに沿って切開をし、皮膚を裏返して、悪臭のもとであるアポクリン汗腺をはさみで切除します。切開するのは4~5センチ程度と大きめですが、しわにそって切開するので目立たなくなります。施術後は腫れが2週間ほど続く場合があります。施術時間は1時間程度で、通院の必要もない施術法です。また、健康保険の適応もあるので、安心して受けることが出来ます。

  • ボツリヌストキシン注射(ボトックス注射)

    タンパク質の一種であるボツリヌス・トキシンを、ワキの下に注射することで汗がかきづらくなります。所要時間は5~10分程度の簡単な美容整形です。ワキの浅い皮膚の部分に注入して、汗の分泌を抑えます。施術後は1週間ほど腫れる場合がありますが、入院の必要はありません。腫れも自然に引いていきます。注射直後から、入浴や激しい運動が可能です。手術に抵抗があるなら、美容外科でボツリヌス・トキシン注射を受けるといいでしょう。

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